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[ 2012/09/07 23:59 ]
効果があやしげな日本の薬

しばらくぶりの更新で申し訳ありません。お久しぶりです。

一週間に一度の更新を目指していたのですが、うまくいきませんね。

でも、一週間に一度を目標に今後も更新がんばっていきたいと思います。

さて、製薬会社が患者を作るという、この話は、製薬会社勤めの私がしていいものかわかりませんが、

この話は事実だと思うので、読んでいただきたいと思います。

みなさんもご存知のように、うつの薬は、製薬会社が患者を作り出し、その薬を販売することで

利益を得ています。私の給料もここから出ているので、自分の首を絞めることになりますが、

本当に必要な情報は何かを患者さん自身もよく考えていただけたら双方にとっていいのではないかと

思います。製薬会社は本当に必要な薬を必要な人に届ける使命を全うしてもらいたいです・理想ですが、、


1 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/26(木) 20:23:44.40 ID:???

日本では、海外のプラクティスガイドラインには名前も登らないような、
ローカルドラッグがたくさん使用されています。
効くというマトモな証拠がないのに常用されている薬のスレです。





参照:http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1306409024/l50





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2 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/26(木) 20:34:09.33 ID:???

http://nydoctor.blog94.fc2.com/page-61.html
http://spell.umin.jp/nangoroku/nangoroku_stroke/ozagrel.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ebm_ebn/1646299.html




3 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/26(木) 22:11:01.95 ID:lCCqnh+S

アセトアミノフェン



4 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/27(金) 01:33:44.84 ID:???

アセトアミノフェンは、欧米でも広く使われているので、違います。
http://en.wikipedia.org/wiki/Paracetamol

ここは、海外ではまったく相手にされていない日本の薬のスレです。




5 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/27(金) 08:53:36.67 ID:???

以前の病院では、メジャーな臨床系の雑誌のレビューやUpToDateでは推奨されていない
にも関わらず、脳梗塞を見たらアルガトロバンやエダラボンをばんばん投与していた状況は、
脳梗塞の治療に対する研修医の理解に少なからぬ混乱を招いていました。

この脳卒中治療ガイドライン2004は日本の脳卒中診療に大きな影響を及ぼしていますが、
その推奨事項は世界標準と大きく乖離しています。本当にこのままでいいのでしょうか。

http://nydoctor.blog94.fc2.com/page-61.html




6 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/27(金) 17:50:00.98 ID:???

日本で脳梗塞に対して使われるエダラボン、オザグレル、アルガトロバンは、
日本でのみ承認されているローカルドラッグです。

国内臨床試験のみが行われており、外国のデータは一切ありません。
ですから、この分野では、日本と海外で使う薬が全く違うのです。

なぜそんな薬を認めるのか?これはルールに基づいて臨床試験を行い、
有効性・安全性の検討を行い、結果を出したからです。

これらの脳梗塞治療薬の国内臨床試験に共通して言えることは、有効性主要評価項目が、
一昔前に盛んに使われた全般改善度=担当医の漠然とした印象に過ぎないことです。

だから、具体的に何に効くのか、運動機能なのか、日常生活動作なのか、意識レベルなのか、
画像上の梗塞巣の大きさなのか、明確ではないデザインとなっています。

http://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/localdrg.html




7 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/27(金) 18:00:23.49 ID:???

効かないとして取り消しになった脳循環代謝改善薬一覧
http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No159.htm

10数年もの間1兆円をはるかに越える、効果の怪しい脳循環代謝改善剤が
痴呆の予防・治療薬として使われてきたのです。おそらく薬を使わなくても
患者さんの様態は同じだったかも知れません。いや、報告されている数多く
の副作用を考慮すると、薬で別の病気を併発した可能性すら考えられます。




8 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/28(土) 11:03:26.83 ID:???

なぜ「効かない」薬が登場するのか
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4559


 大規模臨床試験は,公平な結論を導くためにも本来は公的機関のサポートによって
医師主導型でのエビデンスづくりがもとめられるが,実際にはその企画,実行,解析に
は膨大な費用がかかることから,多くは自社製品のエビデンスを必要とする製薬企業
の経済的支援によって行われているのが現状である。

 大規模臨床試験の結果報道は適正かつ公正であるべきであるが,昨今の企業支援
型臨床試験の結果をみる限り,結果が適正に評価され,かつ報道されているとは言い
難いものも少なくない。大規模臨床試験において試験製品が好ましいという結果が出さ
れる確率は,公的機関の支援による試験に比べて,スポンサー企業の支援によるトライ
アルの方が約2倍高いという報告もある。

もし臨床試験において,支援企業の期待した結果が出なかった場合には,結果を論文化
しない,あるいは,さまざまな後付解析を駆使して有利な点のみを強調するなどの手段が
とられる場合が少なくなく,臨床の判断を誤らせる一因となりかねない。企業間の競争が
ますます激しくなる今日の社会情勢にあって,このような傾向は今後とも増幅しかねない
懸念がある。

http://j-clear.jp/index.html




9 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/28(土) 13:49:53.91 ID:???

2005. 5. 18
【日本糖尿病学会2005】
投与3年後でも血糖降下作用が持続 ナテグリニドの長期効果が明らかに
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200505/375520.html

     ↓

N Engl J Med. 2010 Apr 22;362(16):1463-76.
耐糖能異常(IGT)患者に速効型インスリン分泌促進薬ナテグリニドを投与しても、
5年間の追跡期間中の糖尿病発症率は減少しなかった。また、心血管イベントのリスクも減少しなかった。
http://syodokukai.exblog.jp/12375006/



結果が、まるで逆ですね。




10 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/28(土) 14:00:02.72 ID:???

http://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/362/362apr/xf362-16-1463.htm



11 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/05/30(月) 15:59:43.17 ID:+eFnwPyC

専門医というものは他の医者の見本になるような
医療をしなくてはいけない。
糖尿病専門医、脳卒中専門医が立派な証拠だろう。




12 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/02(木) 22:38:21.17 ID:???

ロキソニンも怪しいってことでw



13 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/03(金) 07:06:59.59 ID:vIYdPKSi

ロキソニンが効くことは明らか。
効果が怪しげなのは、抗ガン剤、脳卒中薬に多い。




14 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/03(金) 07:09:06.27 ID:???

降圧剤、コレステロール低下薬なんかもあやしげ(ホントに寿命が伸びるのか?)



15 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/03(金) 07:32:57.87 ID:???

>>14
両剤とも数多のスタディで実証済でしょ 総死亡率低下とか
ただし軽度例はねぇ・・・




16 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/03(金) 07:34:34.26 ID:???

非医者乙
ガイドライン読めるようになってからまた来ような




18 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/03(金) 18:40:57.92 ID:???

>>16
> 非医者乙
> ガイドライン読めるようになってからまた来ような

ばかw
ガイドラインがおかしいんだよw




17 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/03(金) 17:57:32.86 ID:???

じゃあ処方も調剤もしないでな どこの何方か存じませんが。



19 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/03(金) 18:43:03.11 ID:???

以前の病院では、メジャーな臨床系の雑誌のレビューやUpToDateでは推奨されていない
にも関わらず、脳梗塞を見たらアルガトロバンやエダラボンをばんばん投与していた状況は、
脳梗塞の治療に対する研修医の理解に少なからぬ混乱を招いていました。

この脳卒中治療ガイドライン2004は日本の脳卒中診療に大きな影響を及ぼしていますが、
その推奨事項は世界標準と大きく乖離しています。本当にこのままでいいのでしょうか。

http://nydoctor.blog94.fc2.com/page-61.html


> その推奨事項は世界標準と大きく乖離しています。
> その推奨事項は世界標準と大きく乖離しています。
> その推奨事項は世界標準と大きく乖離しています。
> その推奨事項は世界標準と大きく乖離しています。




20 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/03(金) 23:06:19.09 ID:???

ガイドライン云々をここで語って何がしたいんだろ
政治批判しながら選挙無関心と同じレベルなんだが




21 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/04(土) 11:14:28.11 ID:???

脳卒中の治療はtPA以外はガイドラインも世界基準も
デタラメもたいしてかわりがないためだろう。




22 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/04(土) 12:00:02.85 ID:???

世界基準は、tPAとアスピリンだけだろ。



24 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/04(土) 14:13:38.22 ID:QQV456zd

日本だけの話じゃないけど抗不整脈薬は疑わしいんだってね



25 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/04(土) 20:40:12.16 ID:???

効果怪しげだったのが、
どうやら本当に少し効くらしいと分かってきた珍しい例がUFT。




26 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/08(水) 12:12:11.77 ID:???

シメチジンは癌に効いたという報告が多い。
ガスターにはない。ファモチジンにもない。




29 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/11(土) 12:20:11.32 ID:???

不思議なのは、CoQ10で俺の母親の長年の心不全が治ったこと。
この薬、心臓病の薬としては、今は全く相手にされていない(教科書にも載っていない)。




31 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/14(火) 17:32:22.77 ID:???

期外収縮に対し、抗不整脈薬を投与することが長く行われてきた。

ところが、1989年発表の大規模試験結果で、
プラセボ群より抗不整脈薬投与群の方が、よく死ぬことがわかったw

にもかかわらず、今でも投与してる医者がいるらしいwww




34 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/18(土) 19:46:52.81 ID:???

『コレステロールと中性脂肪で薬は飲むな』(大櫛陽一著)

p38 
「女性にコレステロール低下薬が処方されているのは日本だけ
 ・・・日本では、閉経後の女性をターゲットに「高脂血症」という病気が意図的に作られたのです。」

高脂血症:
 欧米の総コレステロール基準値 280mg/dl
 日本の総コレステロール基準値 220mg/dl

この60mg/dl低い基準値のため、高脂血症の患者数が11倍にも水増しされた。

この基準を作った動脈硬化学会の当時の理事長の大学の教室には、

6年間で8億3808万円の寄付金が転がり込んだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、製薬会社のコレステロール低下薬の売上げは、年間3000億円増加した。



こういう批判が出たからだろうね。
今は、総コレステロール値は基準からはずされてる。

ちなみに、総コレステロール値が高い人の方が、
癌や脳卒中に死ぬ率が低く、長生きする。




36 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/23(木) 22:21:10.32 ID:???

医者が得意になって患者に語っている
「この抗ガン剤治療の科学的根拠、エビデンスは…」
「抗ガン剤による5年生存率の向上データは…」というのも、そもそもデータの作り方
がインチキ、デタラメ、不都合な患者データのカット、錯覚の利用などなど、根底から
ウソ八百の世界なのです。

 たとえば、前に取りあげたすい臓癌の5年成績の場合、表向きに公表されている
5年生存率20%も実態はほとんどが5年以内に、この世を去って、たったの0.7%
しかありません。(それ自体も完全なデータではないでしょうが)

 716人中、5年間生き伸びた人が5人いただけ。

 実態は説明よりもはるかにひどいものです。ところがこれが患者やマスコミへの説明
の時には20%に化けるのです。前提を知らない患者が騙されてしまうわけです。

 治癒成績の場合、数十倍の水増しは当たり前、そんなものを信じ込まされて、患者は
騙されて地獄行きの新幹線に乗せられているのです。一度乗ったらもう降りられません。

http://hon42.com/iryou/chiken.html




40 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/06/30(木) 06:59:58.70 ID:gJKOdsXx

統計でウソをつく手法は、よく発達しているからな。



42 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/09/04(日) 16:33:23.43 ID:2pXEIkgm

高血圧の基準値(160/95mmHg以上)が、2000年から突然、変わりました。

つまり、基準値が今度は140/90mmHg以上に変わったわけですね。

 たったの高い数値は、20ポイントほどが変わっただけですが、
そのため、「高血圧患者」が一挙に2100万人も増えることになりました!

驚きませんか。数値を「いじるだけ」で、これだけも患者が増える。




44 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/09/04(日) 16:36:58.51 ID:???

これで誰が一番喜ぶと思います?
 ふふふ、もちろん、製薬会社です。

 詳しくはここでは述べませんが、数値を変えることには、じつは何も根拠がなかったんです。
 この数値を変えたのは、日本高血圧学会の「ガイドライン作成委員会」とやらでした。

 いかにも権威がありそうな名前ですが、やっていることを知ると、じつはまったく権威がない(笑)。

つまり、この委員会の委員12人のうち、なんと11人が製薬会社の息がかかっていた人物だったのです。
 人間として、こんな恥ずかしいこと、ありますか。
 お金で平気に良心を売る人たち。

この11人は、開業医や市中病院の医者たちがよく読む「日経メディカル」「メディカル朝日」「JAMA日本語版」
の3つの雑誌の製薬会社提供の頁に、よく登場していた人物なんですね。

 そして、製薬会社が販売する高血圧の薬を、平気な顔をした宣伝しているわけです。




45 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/09/04(日) 16:38:20.79 ID:???

2000年の高血圧基準値の改定後、65歳以上の老人で、
降圧剤を継続的に服用している人に、寝たきり、認知症が目だって増加しております。

しかも降圧剤を服用すると、脳梗塞の発症率が2倍になることがデータで判明しています。




47 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/09/04(日) 19:33:42.39 ID:???

降圧薬だけ出してる患者は、開業医の飯の種
150/85で検診で引っかかっような奴は、最高のカモ。家庭血圧なんか測らせずに、すぐに処方開始
家庭血圧測ったら高くないかもしらんが、そんなんじゃ金にならない

年に一度は心電図レントゲン採血でコスト取り、あとは「薬だけ取りに来い」で再診料が間違いなく発生

そもそも病気じゃない奴なんだから、患者自体は低リスク
当たり障りない低用量の処方を心掛ければ、投薬のリスクも低い
高血圧はありがたい病気だよ




49 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/09/17(土) 12:24:14.98 ID:???

降圧剤を継続的に服用してるってことは、血圧コントロール不良群ってことだ。
脳血管疾患にかかる率が高いのは自明の理だろw




51 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/09/18(日) 08:40:55.60 ID:???

DPP-4阻害薬

近年、インクレチンをターゲットとした血糖降下薬が新規開発された。
これらはインクレチンエンハンサーとGLP-1受容体作動薬に代表されるインクレチンミメティクスに大別される。

DPP-4阻害薬は後者に分類され、2型糖尿病の治療を目的に経口投与される。
既述の通り、DPP-4はインクレチンの分解を行う酵素であり、
DPP-4阻害薬は内因性GLP-1及びGIPの血中における濃度を上昇させ、インスリン分泌を促す。

経口糖尿病薬の副作用として低血糖が挙げられるが、インクレチンは食事後の血糖値上昇に伴い分泌されるため、
血糖値が低い状態ではインクレチンの分泌量は少なく、したがってDPP-4阻害薬により低血糖が生じる頻度は低い。
 -中略-
一方でDPP-4阻害薬であるシタグリプチンとビルダグリプチンを対象とした臨床試験のメタアナリシスでは、
これらの薬剤が感染や頭痛のリスクを増大させることが示されている。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
by wikipedia



DPP-4はT細胞などの免疫系細胞表面にもCD26として発現している。
T細胞(Tリンパ球)の機能を阻害すれば、感染症(カゼ)や発癌のリスクが高まるであろう。
----------------------------------------------------------------

投稿者 : 初心者薬剤師
DPP4阻害薬は、免疫を抑制して感染症や発ガンを促す・・・と、単純に考えていいんですか?

投稿者 : オリアンティ・ファン
おもいっきり、単純化すると、そういう事ですね。
易感染性になった人、がんが発症した人では、そういう理由から理解するのが手っ取り早いと思います。

http://ohno.coresv.com/lecture/q_and_a/qa_for26do.cgi?no=797&reno=795&oya=318&mode=msgview&page=0




52 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/09/18(日) 11:43:29.92 ID:???

インクレチン関連薬は、膵炎の発症や発がん性の問題、感染症や免疫系への影響など
未解明の問題が多くありながら、承認条件もなく承認されています。
http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=324




53 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/12/11(日) 16:31:08.51 ID:ecJN15To

スタチンは、日本に比べて5~10倍も心筋梗塞になる人が多い
欧米では多少の効果があるという結果が出ている。

しかし、食生活も肥満度も全く異なる日本においては、
何らかの効果があるという科学的データは、今日に至るまでない。
要するに、スタチンは、全くの無駄・不要物・金食い虫である。




54 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/12/11(日) 20:56:55.72 ID:???

スタチンとかARBとか、製薬会社のもってくるパンフレットをまじめに信じたら
動脈硬化を防ぐだけじゃなく抗炎症作用や耐糖能の回復、さらにはがん予防効果も
あるかもしれない夢の薬みたいだが、それなら薬として患者に限って売るよりも
歯科のフッ素みたいに水道水にまぜる運動して全国民に摂取させてみろよ。




55 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/12/12(月) 00:49:14.77 ID:???

癌に関しては、むしろ、かなり増加させるそうだね。
そもそも、コレステロールは非常に重要な生体物質だからね。




56 名無しさん@おだいじに 投稿日:2011/12/21(水) 21:40:29.32 ID:???

コレステロール値を無理矢理引き下げることで、死亡率が7%高くなる
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou161koresuteroru.htm




57 名無しさん@おだいじに 投稿日:2012/02/04(土) 11:47:02.36 ID:???

全く効果のない薬を出しているのは精神科だけではない。


東大の故沖中重雄教授は生涯の誤診率は67%だったと最終退官記念講義で述べておられる。
http://www.gulf.or.jp/~houki/essay/zuihitu/gosin.html
http://video.google.com/videoplay?docid=3598744571416143346#  22分50秒から

なにこの誤診率wwまあ、この医者は自分が誤診どれだけしたか把握してるだけすごいんだけどね
2chにいる医者なんて自分が誤診したかどうかもわかってないだろう
良く、無免許医が何年も医者やってもばれない事件あるじゃん
そりゃ、名医でもこれだけ誤診するんだから、素人やったっていっしょだよ
結局、みんな自然治癒で勝手に病気なおっていってんのを、医者が治してくれると勘違いしてるだけであって

現役外科医激白 医師は病気を治せない。そもそも医師の仕事の大半は治療ではなく、診断。
http://www.tsuchihashi-shigetaka.info/01syucyo/syucyou02.html

救急医療以外の医師がストライキやると病院の死亡率減る (救急医療は有効である)
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou103.htm

男性1位 女性5位の国内平均寿命順位なのに、一番老人医療費を使っていない長野県
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col3062.html

効きもしないワクチンを子供に打ちまくる現代医学 1分55秒から
http://www.youtube.com/watch?v=FthOesd7p3U
薬売りの総元締めは薬を飲まず、現代医療に懐疑的
http://surouninja.seesaa.net/article/188679828.html
精神医学のルーツは見世物小屋 10分30秒から
http://www.youtube.com/watch?v=UdshHpmrvYY




66 名無しさん@おだいじに 投稿日:2012/09/07(金) 15:14:17.60 ID:???

ザナックスという精神安定剤は、副作用で攻撃的になるそうだ。
精神安定剤(トランキライザー、抗不安薬)のザナックス(Xanax)というのはアメリカにおける商品名
一般名はアルプラゾラム(alprazolam)というベンゾディアゼピン系の催眠鎮静剤

日本国内では、

 ソラナックス(ファイザー)
 コンスタン(武田薬品工業)
 メデポリン(沢井製薬)
 アゾリタン(テバ製薬)
 アルプラゾラム「トーワ」(東和薬品)
 カームダン(共和薬品工業)

という商品名で発売されている。


ホイットニーを殺したザナックス
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=429





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