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薬を学んだ私たちにとっては当たり前。

でも一般人には当たり前じゃない。

今、私自身が当たり前だと思っていることを他人は当たり前じゃないと思う。

この事を常に頭の片隅においておかないなぁって思いました。

実験でも、業者の人と面談するときも、自然と専門用語がでてしまう。

これから、当たり前を疑ってみることから改めてはじめてみようかな。

これはなんにでも通用しそうですよね??



1 一般人φ ★ 投稿日:2012/11/29(木) 21:36:52.13 ID:???

【11月28日 AFP】グレープフルーツと一緒に服用すると突然死などの重大な健康問題を起こしかねない
薬剤の種類が急増していると、グレープフルーツと薬の飲み合わせの問題を最初に指摘したカナダの研究者が新たに警告した。

 カナダのオンタリオ(Ontario)州にあるローソン健康研究所(Lawson Health Research Institute)の
デビッド・ベイリー(David Bailey)氏は、カナダの医学誌「カナディアン・メディカル・アソシエーション・ジャーナル
(Canadian Medical Association Journal、CMAJ)」に掲載された記事の中で、一般的な疾患に処方されるものを
多く含む85種類以上の薬剤が、グレープフルーツと反応することは既に知られていると説明している。

 ベイリー氏が、グレープフルーツと薬剤の関連性を発見したのは今から約20年前。以降、数多くの新薬が
登場し、相互作用で健康に深刻な悪影響を及ぼす危険性のある薬剤の数は、過去4年間で17種類から43種類に
急増したという。

 グレープフルーツを特定の薬剤と組み合わせた際に危険性があるのは、グレープフルーツが薬剤を代謝する
酵素を阻害することで、薬剤の血中濃度が上がり、過量摂取状態になるため。グレープフルーツと相互作用する
ことが知られているものには、抗がん剤や心臓疾患の薬剤、鎮痛剤、統合失調症の薬剤などがある。

 その効果は少量でも現れ、コップ1杯のグレープフルーツジュースを薬剤と一緒に飲むことで、胃腸の出血や
腎機能障害、呼吸器系の障害、突然死などの深刻な副作用が生じる恐れがあるという。

 他にもライムなどに同様の効果があることが知られているが、グレープフルーツほど研究が進んでいない。

 大抵の患者はグレープフルーツを食べていることを医師に告げないし、医師も患者に聞くことはない。
この現状について、ベイリー氏は嘆かわしく思っているようだ。(c)AFP


▽画像 フィリピン・マニラ(Manila)で果物の皮をむく販売員(資料写真、2007年10月4日撮影)。(c)AFP/JayDIRECTO
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=9910188&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2012年11月28日 14:08)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2913502/9910188



▽Canadian Medical Association Journal
「Grapefruit-medication interactions: Forbidden fruit or avoidable consequences? 」
http://www.cmaj.ca/content/early/2012/11/26/cmaj.120951





参照:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1354192612/l50




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私も基本的には、ドラックストアで売っている商品に関しては、病院での保険適応を外してもいいんじゃないかと考えています。

ビタミン剤とか、シップとかさ、、医院でもらう意味はさほどないでしょう。

保険適用だと安く済むんだけど、昨今の情勢はこれを許さないでしょう。

医療費を増大させないためだったら必ずやらなきゃいけない政策だと思うんですけどね。

まぁこれで、ドラックストア薬剤師の器量、力量が問われることになるわけですけど、

ドラックストアの薬剤師は私の個人的な意見ですが、レベルが低いと思っているので、

これに対応できるか不安ですね。

前からもいっているとおり、GEの普及やこういった薬がドラックで購入されるようになるのは

薬剤師にとって大きな大きな追い風なのだから、ここが未来の薬剤師のあり方のターニングポイントだと感じています。



1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/11/22(木) 11:38:04.61 ID:???
ソースは
http://diamond.jp/articles/-/28345
http://diamond.jp/articles/-/28345?page=2

[1/2]
「またか」——。11月16日から3日間に渡って行われた事業仕分けで「市販品類似薬」が
テーマに取り上げられた。「すっかり財務省らのターゲットになっている」と医療関係者たち。
市販品類似薬が議論されるのはこれで3度目だ。

市販品類似薬とは、医療機関で処方されているが、薬局でも処方箋なしで購入できる医薬品の
こと。湿布薬、うがい薬、ビタミン剤、漢方薬、風邪薬(総合感冒薬)などが代表的だ。
これら市販品類似薬を公的医療保険の対象外にするか、もしくは自己負担額を引き上げるべきでは
ないかという議論が事業仕分けで繰り返されてきた。

事業仕分けは、国の事業の妥当性を検証するために2009年から民主党政権が実施してきたもの。
当初は政権交代の象徴として世間の注目を集め、大会場に大勢の傍聴者が押し寄せた。
今回は衆議院解散後ということもあって盛り上がりに欠け、会場は会議室1室のみだった。

過去の仕分けを振り返ると、09年11月の仕分けでは「市販品類似薬を保険外とする方向性」が
示され、11年11月では「自己負担割合の引き上げの試行」や「一部医療保険の対象から
外すことについても検討」という結論が出された。
12年度からの診療報酬改定では、すべてのビタミン剤について単なる栄養補給目的での投与は
医療保険の対象外とされ、処方できなくなった。
財務省や厚生労働省によると、これにより約164億円の節約が見込まれるという。

湿布薬、うがい薬、ビタミン剤などの市販品類似薬は、医療関係者の間で 昔から“3匹の子豚”
と呼ばれている。財務省という“狼”から医療費削減策の標的として狙われ続けているからだ。
市販品類似薬の多くは、薬局店頭で購入するより、医療機関で処方してもらって入手した方が
患者の自己負担は少ない。これが「過剰な処方や残薬を生み、医療費を無駄使いしている」
というのが、財務省側の考え方である。
事実、高齢者のいる家庭の多くで、湿布薬などが余っており、家族が残っている薬を分けてもらう
状況は日常的に見られる。

-続きます-



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今、エパデールの大きな壁を崩そうとしている薬剤師にとって追い風ですね。

厚生労働大臣が薬剤師ってのも働いているんだろうか?

今、国民の目は薬剤師に大きく向いていると思う。

ここで国民の声を捕らえて、行動に反映して、信頼を大きく獲得してほしいと思っています。

ここで、胡坐をかいたり、不勉強で、ただ薬をだすだけの薬剤師は自らその職を引いてもらいたいものだ。



1 やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2012/10/22(月) 16:03:43.33 ID:???

医師の“代役”として患者のケアにあたる「かかりつけ薬剤師」を育成するため、
厚生労働省は来年度から在宅患者を対象とするモデル事業を実施する方針だ。
かかりつけ医のように患者の医療相談に対応するなど、処方箋による調剤業務
以外の薬剤師の機能強化を図るのが目的で、平成25年度予算で要求、
26年度から本格化させたい考えだ。

「かかりつけ薬剤師」の育成は、患者数が多すぎて「3分診療」とも
揶(や)揄(ゆ)さされる病院の医療体制では対応できない患者のニーズに
応えるため同省が計画した。薬の調剤・販売だけに業務を特化した薬剤師が
目立つことから、業務拡大を促す狙いもある。

薬剤師は医療行為をすることはできないが、薬の副作用を調べるため
聴診器や血圧計などの医療器具を使って患者の様子をチェックすることは
現行法でも可能だ。この際、医師だけができる「診断」は許されないが、
患者の相談に応じて「アドバイス」はできる。

同省はこうしたサービスの充実を通じて、店舗や訪問先で薬剤師に患者の
ニーズを把握させ、処方箋がなくても薬局で自由に販売できる一般医薬品の
提供を積極的に進める考えだ。
加えて禁煙目的の薬物療法の指導や健康食品の紹介も展開させ、医師による
短時間の診療では行き届かないサービスを患者に提供していきたいとしている。

モデル事業では「かかりつけ薬剤師」の派遣先を全国50カ所選定する。
抗がん剤など強度の副作用が起こる薬の常用者宅を訪問させ、実際に医師の代
役が務まるかどうか調査する。
さらに同省は充実したサービスに応じた調剤報酬の新体系も検討中で、
来年末の中央社会保険医療協議会の議論を通じた報酬額アップも視野に入れて
いる。

ただ、こうした医師の代役行為を突き詰めると、利用者自らが医者に頼らず
市販の検査キットで採血し血糖値などを測定し、結果を知った薬剤師が
一般薬を売ることもできる。
この場合、医師だけが許される医療行為に踏み込むことにもなりかねず、
医師側から反発が出ることも予想される。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121022/trd12102214270012-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121022/trd12102214270012-n2.htm





参照:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1350889423/l50




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