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現場のお話を聞くと、外資系は結構変わってきているみたいですね。

うちの様な国内企業はまだまだ、その習慣っていうのは抜けないんでしょうかね。

このスレッド中に、接待のお弁当、説明会のお弁当(3000円くらい)が出てきていましたが。

本当にいいものを召し上がっているんですね。

私なんか、普通に食堂か、ただのおにぎり弁当とか、、、

こんなこと書き出すととまらなくなるのでここまでにしておきます。


1 ライトスタッフ◎φ ★ 投稿日:2012/09/22(土) 09:54:49.44 ID:???

大学病院などの大規模病院では、夕方になると、職員通路にスーツ姿の男女がずらりと並ぶ
光景が見られる。

社名の入った名札を胸につけ、早歩きで行き交う医師らに会釈を繰り返す。初めて見る人には
奇異に映るだろう。

列をなしているのは、MR(メディカル・リプレゼンタティブ、医薬情報担当者)と呼ばれる
製薬会社の営業職だ。

MRは、かつてプロパーと呼ばれた。由来は「プロパガンディスト(宣伝者)」。そう呼ばれた
時代は医薬品を売り込むために滅私奉公して医師に尽くすという、苛烈な営業が行われた。

「毎晩、一人十万円を超える高級酒場で医師を接待し、休日は大学教授の奥さんの買い物に同行し、
犬の散歩や洗車まで行った」と当時を振り返るプロパー経験者。「学会ともなると、医師のために
ホテルや交通費も会社負担で用意し、発表用のスライドもすべて無料で作成した」という。

医師への接待攻勢と、昼夜、休日を問わない苛烈な営業の日々――。MRに対し、いまなお、
こんなイメージを抱く世間の人は少なくない。

しかし、MRの仕事は今後、こうしたイメージからは遠いものになりそうだ。今年の4月から
MRを取り巻く環境が大きく変わったからである。

製薬業界は4月から自主的に接待規制を強化し、MRは医師への接待が実質的にできなくなった。
「医薬情報活動に伴う飲食の提供」は金額が1人当たり5000円までに制限され、「医薬品説明会に
伴う茶菓・弁当代」は1人当たり上限3000円。先方の経費を負担する娯楽(旅行、観戦、観劇、
ゴルフ、釣りなど)は禁止された。

製薬会社と医師との関係では不透明な印象を抱く人は少なくない。医師は本来、患者の身になって
使う薬を決めなければならない。しかも、薬代の大部分は健康保険という公的な財源から支払われる。
薬の選択に影響を与えかねない接待に対する世間の目はより厳しくなっており、1993年にプロパー
からMRへ名称変更したときよりもさらに強力な縛りを作り、適正な競争と業界イメージ向上の
促進を図った。

こうしたコンプライアンス強化に対応するため、MRの人事評価制度も“売り上げ至上主義”から、
チームワークや会社への貢献度を重視する制度へと変わりつつある。

とりわけ、MRの営業成績に厳しいとされてきた外資系製薬会社(日本法人)に大きな変化が
生じている。

米大手MSDは、医薬品情報の提供に伴う飲食でアルコール飲料を禁止した。領収書のほかに、
原則として飲食した品目が表示されたレシートも提出させるなど、非常に厳密な社内基準を設けた。

MRの人事評価についても、営業成績に偏ってコンプライアンス上の問題が発生しないように、
「チームプレー」などを評価内容に盛り込んだ制度を今年度からスタートした。

MRの評価制度については、世界最大手の米ファイザーやスイスのノバルティスなども、すでに
売り上げ至上主義から脱した内容に変更しており、今後も状況を見ながら、持続的に改善して
いく方針だ。(※続く)

http://diamond.jp/articles/-/24852





参照:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1348275289/l50




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企業の刷り込み戦略ってすごいですよね。

なんかわからんけど、マイナスイオンは効果がありそうだ。

なんかわからんけど、コラーゲンは効果がありそうだと一般消費者にそう思わせる。

学のある人はわかるけど、知っていない人にとっては、迷惑な話なんだろうな。

というか、逆に、知らないは、むしろ、お得なのかもしれないね、、、

知っていれば知っているだけ悩むことになるだろうし、、、

食品添加物が入っていない食品なんてほとんど存在しないだろうしね。

安全に気を使うんだったら自分で野菜とかを育てるしかないしね。

良い付き合い方をしたいものです。


1 ライトスタッフ◎φ ★ 投稿日:2012/10/06(土) 10:29:38.54 ID:???

コラーゲンがとれるマシュマロ、ダイエットできるクッキー、ビタミン入りのラムネ、脂肪を
燃えやすくするジュースなど、“栄養が摂れる”、“ダイエット効果がある”という内容がパッケージ
に書かれた食品がたくさん売られています。

これらは、保健機能食品と呼ばれるもので、みなさんもその表示をみて「体によさそう」と
手に取ることもあるかと思います。しかし、このような保健機能食品はフランスでは「食べても
意味ない」「企業の宣伝文句だ」と言われているのです!

はたして、本当に保健機能食品は食べても意味がないのでしょうか。

■保健機能食品は日本からフランスへ

保健機能食品とは、特定の保健の効果や、栄養成分の機能を表示できる食品のこと。消費者が
自分に必要な栄養を補給できるように、情報を提供するという目的で作られています。

この保健機能食品は、日本が発祥の地。前に述べたように、保健機能食品のアンチが多いフランス
にも、保健機能食品の概念は輸出され、商品も販売されています。

フランスでも一時はブームになったものの、もうフランスではスーパーから保健機能食品が
消えつつあるようです。その理由は、商品の90%以上が、その食品の摂取効果が科学的に
実証されていないから。

フランス人は、効果に科学的根拠のないものは普通の商品と同じだと捉えています。日本で
売られている保健機能食品と書かれたチョコレートなどのお菓子に対しては、とても批判的
なのです。

■日本の保健機能食品の分類

日本では、特定の保健効果や栄養成分の機能を表示できる食品を、保健機能食品と呼びます。
医薬品ではありません。保健機能食品には、特定保健用食品(トクホ)と栄養機能食品の2つに
分類されます。

トクホは、国に科学的根拠を示し、効果や安全性を認められたものしか名乗ることができません。
“お腹の調子を整える食品”、“血圧が高めの方に適する食品”、“体脂肪がつきにくい食品”、“ミネ
ラルの吸収を助ける食品”などと表示ができます。

医薬品ではないので疾病を治すものではありませんが、体の機能に影響を与える成分を含むので、
摂取量をきちんと守らなくてはいけません。

一方、栄養機能食品はメーカー独自の判断で、国の基準に当てはまるものがあれば、認められる
範囲内で栄養成分の機能を表示でき、栄養機能食品と名乗ることができます。

例えば、 ビタミンCを国の基準量の範囲内で配合している場合、「ビタミンCは、皮膚や粘膜の
健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です」と表示することができます。

トクホとの大きな違いは、国に効果や安全性を承認はされていないことです。これが、フランス人
が日本の保健機能食品を批判する理由でしょう。それなら全部トクホにすればいいと思うところ
ですが、トクホの認定には長い時間と高額な費用がかかります。

そのため、トクホ申請はせずに栄養機能食品として販売し、自社で食品の効果や安全性を科学的に
証明しているものもあります。でも、トクホ認定を受けていないので、その効果や安全性の表示は
できないのです。(※続く)

http://www.news-postseven.com/archives/20121005_147813.html





参照:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1349486978/l50




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