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[ 2012/04/21 12:01 ]
統計学なんでもスレッド14

学生の時に一番嫌いだった科目が、今仕事で一番必要とされている現実をどう受け止めようか、、、、

スレッド中にでてくるハンバーガー統計学は私も読んだことがあります。

でも統計ってつかみ辛いんですよね。

何となくはわかるんだけど、確実にあっているという自信がない。

つい、専門部署に問い合わせて確認をしてもらっている毎日です。

自己学習に努めないといけませんね。学生さんが見ていたら統計をしっかり勉強してくれと言いたい。

1 132人目の素数さん 投稿日:2012/01/14(土) 01:26:04.68

スレのお約束を守った上で統計学について何でもどうぞ。

●学校の宿題の丸投げはやめましょう。
●質問者は質問の前に相当程度調べるなり、考えるなりしましょう。
●荒らしは基本的にスルーでお願いします。

前スレ
統計学なんでもスレッド13
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1297356696/





参照:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1326471964/l50




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なるほど、一時タミフルで事故が多発していたのが記憶に残っています。

この研究で確かに脳内に移行することはイメージングでわかったんだけど、効果については難しいようですね。

どういう機序でってことになると脳は本当に未知の世界ですね。

ただこういった研究が続けばきっと機序なども解明されていくのだと期待しています。


1 23-203@一般人φ ★ 投稿日:2011/05/25(水) 22:46:14.29 ID:???

 インフルエンザ治療薬タミフルは、幼いサルの脳に取り込まれやすいことを、理化学研究所分子イメージング
科学研究センター(神戸市)と東京大のチームが実験で明らかにした。


 ネズミでは同じ傾向がみられたが、人に近いサルでも確認されたことで、子供への投与のあり方を巡り議論を
呼ぶ可能性もある。米放射線医学誌6月号で発表する。

 体内での薬の動きを観察できる陽電子放射断層撮影(PET)装置を使い、タミフルを投与したアカゲザルの
脳内濃度を調べた。

 人間なら10歳未満の生後9か月のサルは、5~6歳(人間の成人相当)のサルと比べ、投与してから
20秒後に平均2・5倍濃度が高まった。人間なら10歳代の2歳のサルも2倍濃度が高くなった。
脳に取り込まれるスピードを解析すると、9か月~2歳のサルは大人の1・3倍速いこともわかった。

▽記事引用元 読売新聞 (2011年5月25日21時10分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110525-OYT1T00935.htm

▽理化学研究所プレスリリース(平成23年5月25日)
薬物の脳内移行性は年齢で異なることを霊長類(アカゲザル)で確認
-子どもの脳は大人よりも薬物の影響を受けやすい-
http://www.riken.go.jp/r-world/research/results/2011/110525/index.html

▽The Journal of Nuclear Medicine
「Developmental Changes in P-Glycoprotein Function in the Blood?Brain Barrier of Nonhuman Primates
: PET Study with R-11C-Verapamil and 11C-Oseltamivir」
http://jnm.snmjournals.org/cgi/content/abstract/jnumed.110.083949v1

依頼がありました。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1302789490/203





参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1306331174/l50




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最近の糖尿病薬の進歩は目覚ましいものがありますね。

最近のGLP1やDPP4阻害、SGLT2、SGLT4と各社開発にしのぎを削ってますね。

アクトスにみられるようなチアゾリジン誘導体は有名ですが、確かに副作用として浮腫が知られていましたね。

記事を読んでなるほど、薬とPPARγが結合したままになるから排泄の時に副作用が生じてしまうのですね。

ならば、薬屋としては、PPARγとの結合が一時的になるように工夫してやることが必要ですね。

これは、薬そのものの構造を変えるか、他の工夫をしてやるかで方向性が決まるような気がします。

こういった副作用の研究は製薬企業にとって宝の宝庫だと思います。



1 ◆night5/llI @白夜φ ★ 投稿日:2011/05/04(水) 23:27:38.89 ID:???

◇経口糖尿病薬の副作用による浮腫発症のメカニズムを同定 2011年05月04日

経口糖尿病薬として知られるチアゾリジン誘導体は、
細胞核内の受容体であるペルオキシソーム増殖因子活性化受容体ガンマ(PPAR?)に結合し、
代謝に関連する遺伝子の転写を調節してインスリン作用を増強させます。この働きによって
インスリン抵抗性が改善し血糖値も下がるため、糖尿病の治療に広く使用されています。
しかし副作用として体液貯留を伴う浮腫を生じることがあり、また心不全が悪化することもあるため、
心機能が著しく低下している場合には使用できません。チアゾリジン誘導体による浮腫発症の
メカニズムとして、腎臓の遠位尿細管ナトリウム輸送体遺伝子の発現が増加することが原因の
一つと考えられてきましたが詳細は不明でした。

この度、東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 講師 関常司と 教授 藤田敏郎らの
グループは、近位尿細管では遠位尿細管と異なり、PPAR?に結合したチアゾリジン誘導体が
遺伝子転写の調節を介さずに速やかに腎臓のナトリウム再吸収を亢進させることを発見しました
(米国雑誌Cell Metabolism オンライン版にて日本時間5 月4 日午前1 時に発表)。この発見は、
これまで主に遺伝子転写調節を介して働くと考えられてきたPPAR? の新たな生理機能を明らかに
したもので、チアゾリジン誘導体による浮腫発症の予防や、浮腫を起こさない新しい糖尿病薬の
開発につながることが期待されます。
.________________

▽記事引用元 東大病院プレスリリース
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archives/20110504.html

リリース文書[PDF:431KB]
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/vcms_lf/release_20110504.pdf





参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1304519258/l50


無題1


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毎度IPSが紙面をにぎわしていますよね。それほど新しい発見や進歩の速い分野ってことですね。

日本はIPSに固執することなく、いろいろな可能性を探ってほしいですね。

あまりにもIPSに偏りすぎなきもしますね。お金が集まるのはいいことなんだけど。

IPSでは副作用があるってわかってしまった以上。それを止める技術かそのほかの(IPS)以外の技術で克服するしかないと思う。

まだまだ道は開けただけだから日本の応用力を世界に見せてほしいものです。



1 依頼23-122@白夜φ ★ 投稿日:2011/05/15(日) 01:03:34.84 ID:???

海外技術/中国チーム、iPS介さず肝細胞作り出すことに成功
掲載日 2011年05月12日

中国科学院上海生命科学研究院などのチームはマウスの皮膚細胞に遺伝子を導入するなどして、
肝細胞を直接作り出すことに成功した。これまで胚性幹細胞(ES細胞)やiPS細胞(万能細胞)から
肝細胞が作製された実績はあるが、ES細胞やiPS細胞を経由しない肝細胞の直接誘導は初めて。
 
できた細胞は通常の肝細胞のように働き、肝障害のマウスに移植したところ、半数近くで
肝細胞が増殖し、肝機能が回復した。詳細は英科学誌ネイチャー電子版に12日発表される。
 
体細胞をもとにした直接誘導の研究では、神経細胞や心筋細胞、血液前駆細胞がすでに
作製されている。ただ、できた細胞が生体内で損傷した組織の治療に役立つかどうか不明だった。
一方、研究チームによれば、今回の手法はiPS細胞から肝細胞を作製するより手順が簡単だという。
肝臓の疾病モデルや再生医療、生体組織工学などへの応用が期待される。
_______________

▽記事引用元 日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720110512eaae.html

▽関連
nature
Induction of functional hepatocyte-like cells from mouse fibroblasts by defined factors
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature10116.html

#ご依頼いただきました。




kj.gif



参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1305389014/l50



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薬局実習の時に吸入器の使い方を学んだことを思い出しました。

結構便利ですごいなっと思ったのですが、以下のような研究結果が得られていてたようです。

コンプライアンスの面からも錠剤のほうが吸入剤を使うよりもいいのは明白ですよね。

臨床研究でも錠剤のほうがいいと出てしまった以上、処方はどのように変わっていくのか注目ですね。

レスキューとして吸入剤は残すとして、朝のつらさは錠剤で解決するなどできそうですね。

経肺はインスリンとかでも以前ありましたが、開発困難になってしまいましたよね。

肺は全身投与には向いていなく、局所で効かすというのがスタンダードですかね?

まだ肺の研究は盛んですし、経肺投与も捨てたもんじゃないという研究を期待したいですね。




1 ◆night5/llI @白夜φ ★ 投稿日:2011/05/10(火) 00:39:58.09 ID:???

錠剤型ぜんそく治療薬に吸入器同様の効果、英研究
2011年05月07日 18:51 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月7日 AFP】ぜんそく治療では錠剤よりも吸入器を使う方が一般的だが、
錠剤は吸入器同様の効果がある上、吸入器より扱いやすいとする論文が、
4日の米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に
発表された。

英国では、ぜんそく治療の優先度で錠剤は通常3位か4位くらいで、
吸入器に比べて処方される頻度がかなり少ない。 

英イーストアングリア大(University of East Anglia)の研究チームは、慢性ぜんそく患者
650人について2年間追跡調査した結果、ロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)は吸入器と
同程度の効果があることを見出した。「シングレア(Singulair)」や「アコレート(Accolate)」が
この仲間に入る。

調査によると、1日1回服用のLTRAを渡された患者は、使い方にコツがいる吸引器を
使う場合と比べ、医師の指示に従って治療を継続する確率が最大60%高かったという。

研究者は、「患者は吸入器を適切に使うことに心を砕く必要はない。
今回の結果により、治療の選択肢が広がることを期待している」と話している。(c)AFP
________________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2798522/7180562

▽関連
・New England Journal of Medicine(日本語)
喘息の長期管理における第一選択薬または追加薬
としてのロイコトリエン拮抗薬
http://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/xf2hm.htm
・New England Journal of Medicine(English)
Leukotriene Antagonists as First-Line or Add-on Asthma-Controller Therapy
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1010846





参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1304955598/l50




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